落葉広葉樹林は、四季の変化がはっきりしているので、さまざまな森林の姿を見ることができます。春は新緑、夏は緑がこくなり、秋は紅葉、そして葉を落としたあと、冬芽(ふゆめ)があらわれます。 ここでは、紅葉の美しい芦生(あしう)の森林のようすを見てみましょう。芦生の森林は京都、滋賀、福井の3つの県が接する三国岳(みくにだけ)のふもとです。東日本と西日本の森林帯のさかいめにあることから、植物の種類がたいへん多く、とても貴重な森林です。紅葉の美しい芦生の森林のようすを見てみましょう。


 
森の様子
  撮影日:1999/11
落葉広葉樹林で見られるおもな樹木
  ブナ ●イタヤカエデ ●トチノキ ●ミズナラ