| 里山 (さとやま) |
たきぎやまきを取る雑木林や田畑など、人の身近なところでくらしをささえた自然のこと。 |
| 砂漠化 (さばくか) |
植生(しょくせい)が壊されて、植物のない裸の土地になること。 また、作物などを作る土地の力が低下し、もとは砂漠でなかった地域が砂漠のような状態になること。 |
| 産業用材 (さんぎょうようざい) |
物をつくるのに使う材料。とくに建築用、家具用の材木。 |
| 酸性雨 (さんせいう) |
工業地帯などから出された酸性の汚染ガスが雨に溶けて、酸性の雨になって降ってくること。 |
| 樹冠 (じゅかん) |
樹木の葉と枝が光を受けるために上に集まっている部分 |
| 集成材 (しゅうせいざい) |
厚さ2〜3センチに製材した板を何枚か接着剤ではりあわせたもの。 はりあわせ方によって、厚みのあるものやアーチ状のものも作ることができます。 |
| 消費者 (しょうひしゃ) |
生き物どうしのつながりの中でいう動物のこと。 動物は自分で養分を作ることができないので、草食動物は植物を食べ、肉食動物は草食動物など他の生き物を食べます。 |
| 常緑樹 (じょうりょくじゅ) |
一年中、葉が緑色をしている樹木のこと。ただし、葉を落とさないというわけではなく、 古い葉が少しずつ落ちて新しい葉が出ます。 |
| 植生 (しょくせい) |
ある場所に生えている植物の集団全体。植生のうち、原生林のように人の影響をまったく受けていない ものを自然植生(しぜんしょくせい)、雑木林のように人の影響を受けてできたものを代償植生(だいしょうしょくせい)といいます。 |
| 食物連鎖 (しょくもつれんさ) |
食う食われるの生き物の関係。植物は昆虫や草食の小さな動物に食べられ、 小さな動物は肉食の大きな動物に食べられ、植物と動物の死体は土の中の生き物たちに食べられる、というような生き物たちのつながり。 |
| 人工造林 (じんこうぞうりん) |
種をまいたり、木を植えたりして、あらたに森林をつくること。人工造林には、人工 林の伐採跡地(ばっさいあとち)へ苗木(なえぎ)を植える再造林(さいぞうりん) と、木の生えていない土地や天然林を伐採した跡地へ苗木を植える拡大造林(かくだ いぞうりん)があります。 |
| 人工林 (じんこうりん) |
人が種をまいたり、木を植えて育てている森林。 |
| 針葉樹 (しんようじゅ) |
細長い針のような葉をつける樹木のこと。将来、種になる胚珠(はいしゅ)と呼ばれる部分がむきだしになっている裸子植物(らししょくぶつ)です。 |
| 水源林 (すいげんりん) |
川の水の量を調節(ちょうせつ)し、洪水を防いだり、水をえるための川の上流にある森林。このはたらきを持つ保安林(ほあんりん)を水源かん養保安林と言います。 |
| 製材 (せいざい) |
丸太から角材や板をつくること。 |
| 生産者 (せいさんしゃ) |
生き物どうしのつながりの中でいう植物のこと。光合成(こうごうせい)によって、自分で養分を作ることができるのは植物だけなので、こう呼ばれます。 |