| 化石エネルギー (かせきエネルギー) |
太古(たいこ)の植物、動物、プランクトンなどの死体が長い年月をかけて変成(へんせい)して、燃料になったもの。石油、石炭、天然ガスなど。 |
| 光合成 (こうごうせい) |
植物が太陽の光をかりて、空気中の二酸化炭素と根から吸収した水を使って養分を作りだし、酸素をはきだすこと。 |
| 合板 (ごうはん) |
丸太を大根の皮をむくようにうすくむいて、長い一枚の板(単板…たんぱん)にします。 これをてきとうな長さに切って、せんいの向きをタテヨコたがいちがいに重ねあわせて、接着剤で奇数枚(きすうまい)はりあわせたのが合板です。 |
| 広葉樹 (こうようじゅ) |
平たく幅の広い葉をつける樹木のこと。胚珠(はいしゅ)が子房(しぼう)につつまれている被子植物(ひししょくぶつ)です。 |
| 国有林 (こくゆうりん) |
国が管理している森林のこと。日本の森林面積の約3割にあたる784万haにおよぶ国民共通の財産です。保安林や国立公園など、環境の保護や人々の安らぎの場として役立っています。 |